成功なるかアイキャッチ
きのこさん

きのこさんのストーリー

家族が喫煙者。家の雰囲気を悪くせずに、彼らに禁煙してもらうために私ができること。

【私が応援するのは、禁煙したいと思っている人】

私は肺がんになってから7年目になります。夫と息子2人がたばこを吸っています。特に息子たちが私のように肺がんになったらどうしよう…と思い、たばこを止めなさいと、上から押し付けるように言い続けてきました。そのため、家の中の雰囲気はとても悪くなってしまい、子供たちはタバコの話になると、リビングからいなくなります。

私も実は、若い頃、15年も喫煙していました。だから、禁煙することが簡単じゃないということは、すごくよく分かっていたのです。でも、肺がんになってからの辛さ、苦しい治療などを経験して、あんな苦しみを息子たちに味わわせたくないという気持ちから、つい口うるさくしていたのでした。

でも、この結心プロジェクトで、喫煙は依存であるということを初めて知りました。ああ依存なんだ。それなら、「止めて止めて」と口酸っぱく言うだけじゃなくて、依存症さえ治せば禁煙に成功するかもしれない。そう思うと、俄然やる気が出たのです。 

まだ夫も息子も喫煙は続けていますが、いろいろと作戦を練っている最中です。私ができることは全部やっていこうと思います。